「まったく!
だらしないわね、あんた達!
私がここまでしなければ手も足も出ない訳??」

「むむ......!!」

「わしのドリルが少しでも当たっていれば、
あんなやつ、すぐボロボロに出来たのにようーー!!

「...待て!
追手が来たわ。
バート、あんたが応戦して。
こっちは運転で忙しいから。
さっき拾ってきたハイドロライフルがあるはずよ。
弾なんか気にせず全部撃ちまくるのよ!
爺さんは重いからじっとしてて」

「ふん、言われなくても!」

遠くのボートから弾が飛んできた!

「こっちも応戦しましょう!」

エミールと一緒に応戦!
ジン先生にも連絡を入れた。

「先生じゃない!
作戦中は隊長!
もしくはコマンダー!」

とにかく本隊が到着するまでこちらで足止めするしかないようだ。

「わしも応戦する!
何か武器はないか?」

「ちょっと爺さん!
じっとしてて!」

「おい、ローザ!!
前!!」

「きゃーーーーーーっ!!」

ボートが近くの小島にぶつかった!
ラッキー!

しかし、近づいて行くとトランスシステムの発動サインが見えた。
容疑者、ゴリアスが大きくメガライズ化した。

「こうなったら、わしで直接行くぞい!
これぐらいの浅海なら!」

まずい!
奴らはまだ力を残していた!

その時だった。
遠くからまた別の女の子モートロイドが近付いてきた。
...と思ったら何かに引っかかって小島にぶつかった。


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